能登の未来

FUTURE

企業と海が人を呼ぶ楽しい能登

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投稿者

木下正俊

私は、人口=経済と考えています。人の流れを作り、人口流出を食い止める地域に残る理由が必要と考えています。そのための条件は、魅力ある会社、魅力ある仕事があることが絶対条件だと考えています。
経済の循環が起きて、環境資源の維持・発展にもつながるのではと考えており、以下の方向性が能登においては絶対的に必要と考えています。

1.魅力ある企業の誘致(街づくり)
 ・まずは仕事が第一。魅力ある企業がないから都市部に行く。
 ・経済特区でもいい、企業団地、能登バレーを作る
 ・起業家支援として、財源の確保をふるさと納税の使い道指定で確保する。
 ・起業の町という印象づくり、環境づくり、働きやすい街の実現。

2.海を起点にした観光リブランディング
海は最大の能登の資源です。しかし現状は、観光地は駐車場があるだけで、見て、写真撮って終わり。駐車場は雑草が生い茂ってなんの維持管理もされていない、手すりも壊れている。
より多くの人が来て、そこで一定時間過ごせる環境の整備。
1) 役所機能として観光マーケティング課の設置、外部人材の登用、予算配分
2) 能登の海産物を集める漁港・産直市場の設置
・参考:平戸瀬戸市場 https://setoichiba.com/
   ・輪島市に設置、珠洲市と協力。
3) 海周辺の環境整備
・サーファー、キャンパー向けの投資が少ない環境整備
  ・アスレチックなどの子供が遊べる場所
   これらが整備されると周辺ビジネスも成立する
  ・能登を周遊させる仕組み、仕掛け
 →海、森をテーマにした小規模テーマパークを刀プロデュースでできないか。

4) 海洋ゴミの対策
海洋ゴミが打ち寄せていても、そのごみをどう処理したらいいのかがわからずに手が付けられない。ボランティアでも地域の住民でも気軽にゴミ拾いができる、ごみの処理に行政が予算を持つ、ということを実現してほしい。
 
3.中学・高校魅力化「起業家育成」
起業したいなら能登の中学・高校へいけ、というくらいのイメージをつくる
将来の能登の魅力ある企業の経営者を作り出す。
企業でインターン、起業体験など。
起業家育成にとどまらず、エンタメ教育など、職業訓練・インターン等の職業体験ができる中学、高校づくり

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