能登の未来

FUTURE

子供たちが安心して暮らせる街にするために

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投稿者

羽部陽介

私は能登の子供たちが地震などの自然災害に脅かされず安心して過ごせるようなまちづくりになって欲しいと思う。
1月1日の能登大震災の時に私は祖父母が中能登町に住んでいるため会いに行っていた。お正月であり親戚が祖父母の家に集まっていた。家には私と従兄弟、祖父母しかいないときに地震は起きた。とても大きく揺れて物が次々と落ちて立っていられなかった。その時、私の妹や小さい従兄弟は近くのショッピングセンターにいた。そのショッピングセンターは古い建物だったので、天井が崩れて土や砂などが落ちてきた。このように大きな地震は初めてでとても衝撃が大きかった。私の妹は地震が起きたことで精神的にダメージを受けていた。地震が起きた日はなかなか寝られず、地震で崩れたショッピングセンターに行くと思い出してしまうから行きたくないと言っていた。小学生低学年の従姉妹は小さいが地震が起きた時にとても怖がっていて心に傷ができてしまった。私の親戚のように被災地の子供たちもとても怖い思いをしていたと思う。自分で実際経験してからなかなか心に受けてしまった傷は消えないことがわかった。
その子供たちがこれから住んでいく上で安心して暮らせるように公園の遊具や古い図書館などを補強するべきだと思う。田舎になるにつれて公園の遊具が昔からあるものが多く、大きな地震が起きた時に遊具などが壊れてしまうと子供たちが怪我をしてしまうおそれがある。また、学校で避難訓練をより細かく行いなにか会った時に自分で避難できるようになれると、いつ地震が起こるかわからないこの状況で今までより迅速に行動できるようになると思う。被災した地域をこれからも暮らせるように変えていきよいまちにできるのはこれからの未来を担う子供たちである。なので、子供が安心して暮らせるようにまちを復興していきよりよいまちづくりを行うべきだと思う。

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