能登の未来

FUTURE

能登の産業の今後

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投稿者

大海匠史

私は、100年後の能登は日本の農業、水産業を支える都市の一つであってほしいと思います。 能登ではすでに能登ひかりや能登ブランド開発の商品、揚浜式の塩等を販売しています。また、里山里海が世界農業遺産にも認定されており、能登にとって農業、水産業は今最も発展している産業の一つだと言えるでしょう。また、日本全体を見た時に、石川県がほぼ真ん中に位置していることも、私が農業、水産業を推す理由の一つです。三代都市である東京、大阪、愛知からの距離が遠くないため、簡単に商品を輸送することができます。また、3大都市以外の大都市にもある程度のアクセスのしやすさがあります。そのため、能登では生産から輸送までをスムーズに進めることができるのです。もちろん問題点も少なくはありません。人手不足はその最たる例だと思います。この問題を解決するには、YouTubeやX、Instagramなどの若者がよく使用しているSNS上で、商品のプロモーションだけでなく農業、水産業自体に興味を持ってもらえるような情報発信を行なっていくことが重要だと感じています。能登で生まれた商品が今後日本の産業としてより大きな役割を担うことを願っています。


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