能登の未来

FUTURE

未来の能登の復興について

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投稿者

奥村和司

1月1日午後4時10分最大震度7を観測する大地震が能登地方を襲った。凄まじい揺れによる家屋の倒壊、地盤の隆起、津波、能登地方の被害は到底私達では計り知れないものとなった。 また、この地震によって元々能登地方に存在していた課題が浮き彫りになった上、さらに新たな課題が増えてしまったとも捉えられる。
私の考える能登地方の課題はまちづくりにあるのではないかと考える。第一に、若年層の流出があげられる。そもそも能登地方は極端な過疎化が進んでいた地域である。今回の地震が無かったとしても、人口流出は予期されていた今回の地震によって予期されていた人数以上の流出が見込まれる。その上、道路、河川、港湾、上下水道等の老朽化が進んでいた能登地方は今回の地震インフラにも大打撃を受けることとなってしまった。 この2点の課題は能登地方への投資によってある程度は防ぐことが出来たのではないのかと考える。人の流入の見込めない地域への投資を怠ったことによって復興が極めて厳しい被害になってしまったのではないのだろうか。もっとインフラを整えたり、魅力的なお店があったらここまでの課題が山積みにならなかったのではないだろうか。能登の美しい風景が一刻も早く元に戻ることを願います。

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