能登の未来

FUTURE

能登型コンパクトシティ

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投稿者

中村道代

能登の100年後を考えるときに今の住民が幸せに過ごすことがプロセスになくてはならないと思います。
景色が見える安全な場所に1人ひとりの住民の意見を取り入れた公営の住宅地をつくります。その中央には、介護、看護、医師のステーション、みんながいつでも遊べる広場、ケアもできてみんなが集うお風呂。そしてゲストハウス。ゲストハウスは何組かの夫婦に管理人を公費で雇い入れて運営をおまかせします。
学費、生活費無料の介護の学校を作り学生を全世界から募ります。彼らは実際に介護実務をやりながらケースをまなび勉強したことを蓄積していきます。この新しい街の取り組みそのものがソフトになるでしょう。
あらゆる障害者、被介護者、健常者、国籍を問わない。今までのあらゆる施設は自宅から距離がありました。近くにいて見えていればそれが日常になり自然に助け合える関係になると思います。
辛く酷い震災があったけれどもおじいちゃんおばあちゃんが笑顔の時間がたくさんあったら子供や孫たちも未来に希望を持てるのでは。そしてゲストハウスは交流人口を増やします。
震災を機に福祉に手厚い安心な新しいコミュニティづくりを。
税は特に介護人材の教育、福祉に思いきって使ってほしいです。

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